ウクレレの上手な弾き方に必要なのはキーC循環コードなんです。これさえあればなんとか様になるので試してみてください。
ウクレレの上手な弾き方をマスターするための、何かポイントになってくるようなことがあるのでしょうか?現在は、ウクレレがひそかなブームになっていて、メディアなどで取り上げられる機会も少なくありません。 ウクレレの特徴の一つとして、ギターに比べて小さく、持ち運びも簡単だというお手軽感があります。それに加えて、ウクレレの方が、ギターよりも圧倒的に簡単であるという点も魅力になっているようです。 というのも、あるコードのコンビネーションを一つだけ覚えておけば、いくつもの曲の弾き方をマスターしたことになるといわれているからです。 通常、ギターなどは、コードが複雑にあって、その順番も曲ごとに違ってくるので、弾き方を覚えるだけでも一苦労です。 ところがウクレレの場合、4つのコードさえ覚えておくことができれば、それだけで、多くの曲の弾き方をマスターすることができます。 しかも、ウクレレの実際の演奏を聞いたことのある人は分かるかと思いますが、非常にゆったりとしたリズムの弾き方になっています。 ですから、慌てることなく、確実にコードをおさえておけば、上手にウクレレを弾くことができるようになるはずです。
ウクレレを上手な弾き方の基本になってくるのがキーC循環コードです。これは、C、Am、F、G7という4つのコードが含まれます。 ウクレレにもギターと同じく弦の所に、碁盤の目のように線が引いてあると思います。この部分を左手でおさえていくことで、いろいろな音色が生まれます。 Cは、薬指で上から3つ目の四角の部分(フレットの間といいます)の4弦の所をおさえて弾きます。 同様にAmは2つ目の四角の1弦を中指でおさえます。Fは、1つ目の四角の3弦目を人差し指で、2つ目の四角の1弦を中指で同時におさえます。 G7については、1つ目の四角の3弦を人差し指で、2つ目の四角の2弦を中指で、同じく2つ目の四角の4弦を薬指で同時におさえます。 これがおおまかなウクレレの弾き方です。つまり、これらのコードの指のおさえ方さえマスターできれば、いくつかの曲については上手な弾き方をすることができます。 コードを変更する時ですが、同じコードで4回弾いたら他のコードに変更することが基本的なウクレレの弾き方になります。
このようにウクレレの弾き方としては、4つのコードさえマスターすることができれば、誰でも上手な弾き方をマスターすることができます。 しかし、ウクレレには、頭の中にとどめておきたい注意点があります。それは、ギターに比べて頻繁にチューニングをする必要のある楽器だということです。 しかも、ウクレレのチューニングの仕方は非常に難しいといわれています。それは、少しの弦を巻いたり動かしたりするだけで、大きくその音色が変わってしまうためです。 ですからできることなら、初心者の人は、近くにウクレレの弾き方を完全にマスターしたような人がいると、チューニングをしてもらうことで、ウクレレの持つこの問題点を解消してくれることでしょう。