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   <title>インフルエンザの潜伏期間と症状予防策</title>
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   <updated>2009-02-10T11:19:40Z</updated>
   <subtitle>インフルエンザの潜伏期間とその症状、予防策についてQ&amp;A方式で紹介していきます。ワクチンや治療薬、副作用などの疑問にお答えしていきますので参考にして下さい。</subtitle>
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   <title>インフルエンザの高熱と後遺症</title>
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   <published>2009-02-10T11:06:28Z</published>
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   <summary>Q：インフルエンザで高熱が出ると後遺症が心配になります A：熱が原因で後遺症がの...</summary>
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      <![CDATA[Q：<span class="box-yellow f12pt red">インフルエンザで高熱が出ると後遺症が心配になります</span>

A：<span class="f12pt red b">熱が原因で後遺症がのこることはありません</span>

病気になった時に熱が出るのは私たちの<span class="f12pt orange b">体の中でウイルスや細菌と闘っているから</span>なんです
ウイルスや細菌は熱に弱く、体温が高くなるだけでも死滅しますので、体がその侵入してきた異物をやっつけようと高熱になるんですね

それに人間の体というのはすごくて<span class="f12pt orange b">体温調整機能</span>がきちんと備わっています
いくら高温といってもせいぜい41度くらいにしかならないのはそのためです

子どもの場合はこの体温調整機能が大人とは違っているのですぐに熱を出しますが、37.5度くらいまでは平熱と考えてもいいと思いますよ

特に子供が高熱を出した場合は親は心配になりがちですが、高熱だからと言って重い病気にかかっているというわけではありません

ウイルス感染しているときの病気は高熱になりやすいですが、あまり怖い病気ではないと思いますよ

重要なのは熱を出した時に見せる<span class="f12pt red b">他の症状</span>です
けいれんを起こしたり、意識が混濁している、青い顔をしているなど重傷だと考えられるときはすぐに病院に連れていきましょう

初めての子供の時はちょっとした熱でも慌ててしまうかもしれませんが、子供は頻繁に熱を出すものだとわかってきますので、その都度慣れてい対応していくしかありませんね]]>
      
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   <title>インフルエンザ関連脳症</title>
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   <published>2009-02-10T10:39:15Z</published>
   <updated>2009-02-10T11:01:32Z</updated>
   
   <summary>Q：インフルエンザ脳症とはどういった病気なのですか？ A：インフルエンザ脳症、ま...</summary>
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      <![CDATA[Q：<span class="box-yellow f12pt red">インフルエンザ脳症とはどういった病気なのですか？</span>

A：インフルエンザ脳症、または関連脳症とも言われていまして、インフルエンザによる<span class="f12pt red b">急な高熱</span>が続き、さらに<span class="f12pt red b">痙攣</span>や<span class="f12pt red b">昏睡状態などの意識障害</span>がおこることを言います
治療をすることで回復することもありますが、重症の場合は全身に症状が現れます
そして、脳がダメージを受けることで後遺症が残ったり、最悪の場合は亡くなってしまうこともあります

ほとんどが5歳未満の小さな子供に起こっています


インフルエンザ脳症といっていますが、これは別のウイルスが感染しても起こります
ですので、インフルエンザに限ったことではないということは知っておきましょう

残念なことにこの脳症はまだ原因が究明されておりません
死に至ることもある重い病気ですから心配ですね


しかし、<span class="box-yellow f12pt red">非ステロイド抗炎症剤系の解熱剤</span>が原因ではないかと考えられています
解熱剤のうちでアセトアミノフェン以外の抗炎症作用を持つものが因子ではないかといわれています

このインフルエンザ脳症は世界的に見ても日本での患者数が極めて多くなっています
重い症状のものは欧米ではほとんど報告されておらず、なぜ日本でこれほど発症しているのかを突き詰めていくと原因がわかるのではないでしょうか


ですので、私たちにできることは風邪にかかった時に解熱剤を使わないことです
厳密には非ステロイド抗炎症解熱剤で、これに当てはまらない解熱剤は<span class="f12pt orange b">アセトアミノフェン</span>だけしかありません

風邪やインフルエンザなどのウイルスや細菌は高熱に弱いんですね
だから病気になると熱が出るのは体の中でウイルスと闘っているからなんです
体にとってはきつい状況ですが、その状態を解熱剤で無理に熱を下げてしまうと風邪の治りが悪くなると考えられています

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   <title>インフルエンザのワクチンは効果があるのか</title>
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   <published>2009-02-10T10:07:33Z</published>
   <updated>2009-02-10T10:31:19Z</updated>
   
   <summary>Q：インフルエンザワクチンは効果あるのでしょうか？ A：インフルエンザはワクチン...</summary>
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      <![CDATA[Q：<span class="box-yellow f12pt red">インフルエンザワクチンは効果あるのでしょうか？</span>

A：<span class="f12pt red b">インフルエンザはワクチンでは防げない</span>と思います

まず、ワクチンというのがどういうものが説明しますと…

病原体の一部をワクチンとして身体に注入します
すると体の免疫機能が反応して抗体を作りますので、次に同じ病原体が入ってきても抗体がやっつけてくれるというのが仕組みなんです

免疫の機能を人工的に作用させることが目的なんですね

しかし、ウイルスの大変異のところで紹介しましたが、インフルエンザウイルスは<span class="f12pt orange b">常に小さな変化</span>を繰り返しています
ですからワクチンを接種したからと言ってそのウイルスに効果のある抗体があるとは限らないんです

実際に子供の頃に何度もワクチンの接種をしても風邪をひいたことがありましたよね
今思うと子供のころ何度も打ったあの注射はなんだったんでしょう

日本では国をあげて<span class="f12pt red b">ワクチンの集団接種</span>をしてきました
今の20代くらいの人は子どもの頃に学校で注射されたのを覚えていると思います
しかし、全くこのワクチンは効果がないことがはっきりして1994年から集団接種は中止されました


さらにこのワクチンの安全性も気になります
ワクチンの生成段階で安全だと国は言っていますが、厚生労働省が2003年の答弁書でインフルエンザワクチンの副作用について報告しました
詳しいないような書きませんが、あまり安心できるものではなかったように思えましたね

特に小さい子供には副作用が心配ですのでワクチン接種を勧めません
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   <title>インフルエンザが毎年流行するのは？</title>
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   <published>2009-02-10T09:11:23Z</published>
   <updated>2009-02-10T09:33:10Z</updated>
   
   <summary>Q：インフルエンザは毎年流行するといわれるのはなぜですか？ A：インフルエンザウ...</summary>
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      <![CDATA[Q：<span class="box-yellow f12pt red">インフルエンザは毎年流行するといわれるのはなぜですか？</span>

A：インフルエンザウイルスというのは<span class="f12pt red b">絶えず小さな変化を起こしている</span>んです
ですから去年のウイルスと今年のウイルスが違っており、以前のウイルスによってできた抗体では効果がなく感染してしまうというわけです

ほとんどウイルスというのは一度感染すると二度目は感染しにくいものです
「はしか」や「水ぼうそう」が有名ですね

なんで二度目には発病しなくなるのかというと…

人間の体には<span class="f12pt red b">免疫</span>という機能があります
これは体内に入ってきた異物を記憶して、再び入ってきたときには撃退するという防御機能があり、これが働くからなんです

「はしか」や「水ぼうそう」に感染すると体内にこれらのウイルスに対する抗体ができ、再度やってきてもこの抗体がやっつけてくれるんです


多くのウイルスはこの免疫機能によって撃退できるのですが、インフルエンザウイルスは毎年違った性質になってくるので感染してしまうんですね
しかし、小さな変化だったり、抗体を持っているウイルスと似ているなどといった場合は感染しないこともあるので毎年感染しないという人も多いんです


怖いことにこの<span class="box-yellow f12pt red">ウイルスは大変異を起こす</span>ことがあるんです
ちょっと前に大きな問題になった「鳥インフルエンザウイルス」がいい例です

今までのインフルエンザウイルスが鳥や豚が持ってるウイルスと何かが原因となって遺伝子交換をすることがあります
そうなると今までとは全く違う新種のウイルスが誕生するんです

<span class="f12pt red b">「新型ウイルス」</span>という言葉をよく聞くと思いますが、この大変異したものを指しており、今のところA型タイプのみと考えられています

この大変異が起こると世界的に大流行する恐れがありますので怖いんです
大変異したウイルスがだい流行したれいとして有名なものに<span class="f12pt orange b">「スペインかぜ」</span>があります

１９１８～１９１９年にかけて世界中で大流行し、全世界で<span class="f12pt orange b">2000万人以上が亡くなった</span>といわれています
多くは肺炎の合併症を起こした人だったようです

こういった大流行がいつ起こるかもしれないのでインフルエンザについてニュースや雑誌で毎年大きく取り上げるのでしょうね]]>
      
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   <title>インフルエンザの合併症</title>
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   <published>2009-02-10T08:49:38Z</published>
   <updated>2009-02-10T09:06:06Z</updated>
   
   <summary>Q：インフルエンザがひどくなると命の危険もありますか？ A：まず結論から申し上げ...</summary>
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      <![CDATA[Q：<span class="box-yellow f12pt red">インフルエンザがひどくなると命の危険もありますか？</span>

A：まず結論から申し上げますと、<span class="f12pt red b">インフルエンザ自体が原因で命を落とすことはありません</span>
問題になるのはインフルエンザに感染しているときの<span class="box-yellow f12pt red">二次的な合併症</span>などなんです

特に冬場になってインフルエンザの話題が増えてくると高齢者がなくなったというニュースを聞くことがあります
これは高齢者が健康な成人に比べて<span class="f12pt red b">免疫力が低下</span>していたり、体力が落ちていたりするとインフルエンザに感染した際に肺炎などの合併症にかかってしまうことが多いからなんです
肺炎はちゃんと治療しないと死亡することもありますからね

もしインフルエンザに感染したら安静にして睡眠をたっぷりととることです
その際に水分補給をしっかりとして下さい
それと、ウイルスというのは乾燥したところを好みますので加湿器などを使って部屋自体の湿度を高くしてあげましょう

続いて子供の場合です

子供の合併症でとても心配なのは<span class="box-yellow f12pt red">インフルエンザ脳症</span>といわれているものです

症状としては急な高熱、さらに痙攣や昏睡状態になり最悪なくなってしまうこともあります

ウイルスに感染した子供がなぜ急性脳症を起こすのかはまだ分かっていません
このインフルエンザ脳症については別で詳しく説明したいと思いますのでそちらをご覧ください


以上より言えることは、インフルエンザに感染してもそれ自体で亡くなることはありません
怖いのは肺炎や脳症といった合併症なんですね
ですから、もし感染してしまったときは無理をしないで安静にしましょう
水分補給をちゃんとして睡眠をとれば３～７日で治ることが多いです

しかし、1週間経っても高熱が続くようでしたら医師に相談して合併症を起こしていないかきちんと調べてもらいましょう]]>
      
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   <title>インフルエンザの症状とタイプ</title>
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   <published>2009-02-10T08:23:05Z</published>
   <updated>2009-02-10T08:44:05Z</updated>
   
   <summary>Q：インフルエンザはどんな症状なんですか？ A：インフルエンザには大きく分けると...</summary>
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         <category term="002インフルエンザの症状は？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      <![CDATA[Q：<span class="box-yellow f12pt red">インフルエンザはどんな症状なんですか？</span>

A：インフルエンザには大きく分けるとA型、B型、C型と3つのタイプに分けられます

それぞれのタイプの症状を簡単に説明しますと

<span class="f12pt red b">A型</span>…最も危険なのがこのA型で、ウイルスが変化しやすく薬が効かなくなるので世界的に流行することもあります
よく聞く<span class="f12pt orange b">「新型ウイルス」</span>というのはこのA型のことを指しています
症状としては、突然38度以上の高熱がでて、さらに体中の関節や筋肉が痛くなってきます
鼻水やのどの痛み、体のだるさなどが数日続きますが、A型の特徴として治りが早く安静にしてゆっくりと休んでいると３～４日で治ることが多いです
しかし、咳がしばらく続くことがありますが、それでも1週間もあれば回復するのがA型の特徴といえます

<span class="f12pt red b">B型</span>…危険性としてはA型よりも低いですが、最初に感染した時は重い症状が出やすいので注意が必要です
主に咳が出やすく、あまり高熱にはならないと考えられています

<span class="f12pt red b">C型</span>…一番危険が少なく、一般的な鼻風邪と同じような症状です
鼻水や鼻づまり、くしゃみやのどの痛みといった比較的軽い症状が多く、あまり流行することはないと考えられています

A型が流行し始めると大変です
感染すると症状も重く他の病気への合併症が起こることもありますので、インフルエンザが流行しているときには外出を控えるか、マスクなどの予防策をしっかりと取りましょう]]>
      
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   <title>インフルエンザは風邪の一種</title>
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   <published>2009-02-10T07:54:38Z</published>
   <updated>2009-02-10T08:12:41Z</updated>
   
   <summary>Q.インフルエンザって風邪とは違うのですか？ A.毎年のように冬になるとインフル...</summary>
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         <category term="001インフルエンザと風邪の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="33" label="インフルエンザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[Q.<span class="box-yellow f12pt red">インフルエンザって風邪とは違うのですか？</span>

A.毎年のように冬になるとインフルエンザの話題がニュースや雑誌で大きく取り上げられますよね
ここまで大きく話題になるとインフルエンザはかなり怖い、感染力も強そうなイメージになっていると思います

しかし、<span class="f12pt red b">インフルエンザもごく普通の風邪と変わりはない</span>んです

よくみられる症状としては喉の痛みや鼻水、くしゃみなどがあります
これらは鼻から喉にかけて炎症が起こっているから起こる症状なんです

この炎症の原因となるのがウイルスや細菌が体に入ってきて感染してしまうからで、そのウイルスや細菌を体にとっては異物だと判断して起こるのが炎症で、免疫の一つといえますね

風邪と一口で言っても細かく分類すると200種類以上のウイルスが原因といわれています
インフルエンザウイルスもその中の一種類なんです

インフルエンザのようなウイルスが原因の感染症の大事な基礎知識として

<span class="f12pt orange b">・感染症というのは、全部が人に感染するわけではありません</span>
<span class="f12pt orange b">・感染しても重い症状になる人とならない人がいます</span>

これらは感染した人の免疫力や体調にも大きく起因しますので一概には言えません
インフルエンザのウイルスに感染しても鼻水とくしゃみ程度の人もいれば、こじらせて肺炎にまでなってしまう人もいます

ですので、インフルエンザは怖いものだと思いこむのではなくて、理解してから対策を取りましょう
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