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インフルエンザの高熱と後遺症

Q:インフルエンザで高熱が出ると後遺症が心配になります

A:熱が原因で後遺症がのこることはありません

病気になった時に熱が出るのは私たちの体の中でウイルスや細菌と闘っているからなんです
ウイルスや細菌は熱に弱く、体温が高くなるだけでも死滅しますので、体がその侵入してきた異物をやっつけようと高熱になるんですね

それに人間の体というのはすごくて体温調整機能がきちんと備わっています
いくら高温といってもせいぜい41度くらいにしかならないのはそのためです

子どもの場合はこの体温調整機能が大人とは違っているのですぐに熱を出しますが、37.5度くらいまでは平熱と考えてもいいと思いますよ

特に子供が高熱を出した場合は親は心配になりがちですが、高熱だからと言って重い病気にかかっているというわけではありません

ウイルス感染しているときの病気は高熱になりやすいですが、あまり怖い病気ではないと思いますよ

重要なのは熱を出した時に見せる他の症状です
けいれんを起こしたり、意識が混濁している、青い顔をしているなど重傷だと考えられるときはすぐに病院に連れていきましょう

初めての子供の時はちょっとした熱でも慌ててしまうかもしれませんが、子供は頻繁に熱を出すものだとわかってきますので、その都度慣れてい対応していくしかありませんね

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2009年02月10日 20:06に投稿されたエントリーのページです。

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